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「からだの教育」としての体育・保健の実践的探求
中森孜郎の教育観に導かれた授業の創造とその現代的意義
宮城保健体育研究会 編
発行:2025年11月15日
定価:3,080円(本体2,800円+税10%)
A5判並製・本文268ページ
ISBN978-4-86413-209-1
【主な目次】
- 第Ⅰ部 中森孜郎の自己形成の歴史と「からだの教育」論
- 第Ⅱ部 「からだ育て」としての体育実践の今日的意義
- 第1章 障がい児・難病児の教育から「体育」の原点を考える
- 第2章 器械運動の「問と答の間」と「仲間」の中で成長する子どもと教師
- 第3章 陸上競技の学習に「からだ」の視点をあてた実践の今日的意義
- 第4章 からだと動きを耕し育てる「体操」と「マット運動」の実践
- 第5章 学校教育への民舞の導入と実践の展開
- 第Ⅲ部 体育と保健のねらいをクロスした授業実践づくり
- 第Ⅳ部 「からだの学習」としての保健教育実践の創造とその今日的意義
- 第1章 戦後の保健教育における「からだの学習」実践の創出
- 第2章 私たちが創出した「からだの学習」教材の分類と実践の特徴
- 第3章 宮城で創出した「からだの学習」の典型性とその現代的意義
- 第4章 「からだの学習」としての保健授業の「深い学び」の検討
- 第Ⅴ部 中森孜郎の3つの学校づくりに関わる諸実践とその成果
- 【資料1】中森孜郎の保健体育教育関係著作リスト
- 【資料2】宮城保健体育研究会の例会の歩み
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