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グローバル・スポーツの課題と展望
早稲田大学スポーツナレッジ研究会編
発行 2014年2月25日
定価(本体1,900円+税)
ISBN978-4-86413-046-2
A5判並製・本文136ページ
【主な目次】
- 第1章 グローバル・スポーツの現状
- 1 「スポーツのグローバル化」について考える―日本におけるフラッグフットボールの普及活動(町田 光)
- 2 アメリカのフットボール事情とフラッグフットボールの普及(松岡宏高)
- 3 アメリカにおけるバスケットボール競技事情(倉石 平)
- 4 アメリカにおけるバスケットボールとNBAのグローバリゼーション(松岡宏高)
- 第2章 グローバル・スポーツの人文学
- 5 適応する柔道―ビジネスと国際柔道連盟(佐藤尚平)
- 6 グローバル・スポーツの比較伝播史(石井昌幸)
- 7 グローバリゼーションとスポーツ移民―ドミニカ共和国の「野球移民」(窪田 暁)
- 8 イギリスにおけるスポーツ選手の労働力移動―歴史的研究の諸論点(市橋秀夫)
- 第3章 グローバル・スポーツと開発
- 9 Jリーグのアジア展開(山下修作)
- 10 スポーツ観光の視点から見たJリーグのアジア戦略(原田宗彦)
- 11 グローバル時代の社会貢献型スポーツビジネスとその役割―BOPビジネスと共にJFAの社会貢献の可能性を探る(山口 拓)
- 12 スポーツによる開発―産業部門と開発部門との接点の探索(武藤泰明)
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