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現代スポーツ評論47
特集:体育授業の古今東西
近藤智靖責任編集 定価 1760円(本体1600円+税10%) 発行 2022年11月20日 ISBN978-4-86413-170-4 C3075
【目次】
- [主張]
- [座談会]
- 体育授業はどこに行く:現状・課題・未来と教師教育(木原成一郎/梅澤秋久/佐藤善人/近藤智靖)
- [特集論文]
- 体育教師は、どこから来て、どこへ行くのか―そのイメージの行方―(坂本拓弥)
- 「平成」の体育改革とは何であったのか(岡田悠佑)
- AI時代の体育授業(松田恵示)
- 障害のある子どもたちの体育授業―世界の動向や日本の「これまで」と「これから」―(清野宏樹)
- 紛争経験国がかける体育への期待(岡出美則)
- 校内研修における体育のLesson Studyの国際的展開、その意義と課題(久保研二)
- 理論を用いた保健体育科教育研究と適切な研究方法の選択について―アメリカ留学・研究者としてのキャリアパス―(佐藤貴弘)
- [スポーツ研究入門]
- 体育授業を巡るカリキュラムの研究について(徳島祐彌)
- [時評]
- 日本のコーチング(学)の現在地(佐良土茂樹)
- 「部活動は地域移行するしかない」という「空気」の危うさ(西島 央)
- 「理外の理」としての応援団考(瀬戸邦弘)
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