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「年報カルチュラル・スタディーズ」13号(2025)
発行 カルチュラル・スタディーズ学会
発売 創文企画
定価(本体2,000円+税)
A5版 本文204ページ
ISBN978-4-86413-207-7
【内容目次】
- 特集:サブカルチャー研究のこれから
- 【鼎談】サブカルチャー研究のこれから/田中東子・陳怡禎・稲垣健志
- ■投稿論文
- アメリカン・ルネサンス期の文学に描かれる文明批判と開放型暖炉――ホーソーンの「火を崇める」とメルヴィルの「私と私の煙突」を中心に――/林姿穂
- 生贄を作り出す器官――「ラメラ」の神話の分析に基づくラカン的主体理論の再構成――/客本敦成
- 路上の身体と空間、その関係について――ストリートバスケットボールのエスノグラフィから――/松本淳也
- 越境するアニメの声――『STAND BY ME ドラえもん』から見るドラえもんの声優と中国における吹き替え――/趙爽
- 「私的エロス」のショーイズム――村西とおるのアダルトビデオにおける作為の開示――/小田視希
- 創造的労働における文化と経済のジレンマの緩和――プロバンドマンの表現戦略を事例に――/新山大河
- 混血の二重意識――立原正秋作品の悲劇的主人公とその読者受容に関する考察――/松田卓也
- むき出しの他者と死者――丸木俊の裸体表現における脆弱性の表現としての「死」――/チョ・ヘス
- ■展覧会レビュー
- Google マップの道案内で展覧会に行けるようにしてほしい――「やんばるアートフェスティバル2024-2025」――/大和 楓
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