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現代スポーツ評論45
特集:サッカーから見るスポーツの現在
有元 健責任編集
定価 1760円(本体1600円+税10%)
発行 2021年11月20日
ISBN978-4-86413-152-0 C3075
【目次】
- [主張]
- なぜサッカーが問題なのか―本特集をマッピングする(有元 健)
- [インタビュー]
- 東京2020オリンピックで見えてきたもの(高倉麻子さん(サッカー指導者、元サッカー日本女子代表監督))
- [特集論文]
- ヨーロッパ・スーパーリーグ構想とは何だったのか、そして何なのか?(陣野俊史)
- 女子サッカーの未来を見据える―WEリーグ発足となでしこリーグ―(東明有美)
- 日本のサッカー界における大学サッカーの意義とこれから(小井土正亮)
- 「点を取ればイングランド人で外せば黒人」―ユーロ2020とペナルティーキックの人種ポリティクス―(レス・バック&ケリー・ミルズ、加藤穂香 訳)
- セクシュアリティと“女子”サッカー(稲葉佳奈子)
- 少年サッカーが抱える諸問題(後藤貴浩)
- 格差化する高校サッカーの現場(小比賀徹二)
- [時評]
- 「東京2020大会」の真の遺産とは何なのか―招致からの16年を振り返る―(滝口隆司)
- 部活動がコロナに屈した日―中村敏雄のクラブ論から見える諸相―(神谷 拓)
- [スポーツ研究入門]
- 東京2020大会をめぐるフェミニズムの運動―「ジェンダー平等」と家父長制の解体を目指して―(加藤穂香)
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